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サーマクールCPTは、今までのサーマクールとはここが違う |
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フレームチップ |
・電極面の一部に非常に薄いカプトン®フレームを貼付
・フレームの採用により、熱分布と均一性が向上
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Thermage NXT vs. Thermage CPT: 熱分布の均一性比較 |

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1ショット照射直後 |
1ショット照射後、15sec経過 |
1ショット照射後、30sec経過 |
30秒後の皮膚温34度以上の領域は77%↑

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1ショット照射直後 |
1ショット照射後、15sec経過 |
1ショット照射後、30sec経過 |
30秒後の皮膚温34度以上の領域は92%↑
CPTは、より均一に組織を加熱し、より長時間にわたり高温状態を保つことができる。 |
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均一なエネルギー分布と深部加熱効果 |
・Thermageの治療は他の非侵襲機器と比較して、
より深く・より高い温度で、組織を安全に加熱する。
・CPTシステムによる1パス後の温度分布。 (同一温度スケール)
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・温度の均一性に優れている。
・皮膚の蓄熱時間の長さがより深い加熱を示唆する。 |
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Thermage® コンフォート・ソフトウェア |
・パルス状に分割されたRF電流がTENS状の効果を生み出す:
TENS : Transcutaneous Electrical Nerve Stimulation
(経皮電気的神経刺激)
痛みの局所、周辺、あるいは支配脊髄神経起始部などに表面電極を置き、低周波を通電する疼痛緩和治療。 |
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・パルスに分割されたRF出力に、クーリングの噴射を
混合することにより、神経への痛みの刺激を紛らわせる
・RFのパルスは瞬時であるため、神経電位は影響を受けない。 |
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エネルギー設定の改良 |
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CPT
チップは加熱効率が向上したため、低いエネルギーレベルでより高い加熱効果が得られるより刻みの細かいエネルギー設定により、きめ細かい疼痛コントロールが可能となった。
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治療時の痛みが大きく軽減 |
臨床試験において、100% の患者がNXTでの治療より、
CPTの治療の方がより痛くないと感じた。
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臨床試験 #1 「Vibration 有りvsなし」 Dr. Rosales (Mexico) |
・目的:バイブレーション有りのパルスと無しのパルスの比較
・快適度は2つの方法で評価された:
バイブレーション有り・無しをハーフサイドで比較
両サイドが同一の皮膚表面温度になる設定で照射し、痛みのスコア(0-4のスケール)により比較
・結果:
12人の対象者すべてがバイブレーション有りを好んだ。
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臨床試験#2 「CPT vs NXT」 ハーフサイドテスト |
・Results:
すべての患者がNXTよりもCPT(Vibration有り)を好んだ
同じ表面温度になる設定値で疼痛レベルのハーフサイド比較を行い、NXT平均3.0 ポイントに対し、CPT 平均は2.0
であった(最低0〜最高4のスケール)
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施術効果の向上 |
CPTシステムは、より効率的に熱を組織に与えることが可能
そのため、より治療効果が向上。 |