CO2レーザーのご案内
ほくろ、いぼ、脂漏性角化症(老人性いぼ)などに効果的。
施術内容
CO2(炭酸ガス)レーザーはレーザー照射で、“ほくろ”や“いぼ”を除去する機器です。CO2レーザーの出す光は、
組織中の水分に吸収され、著明な熱効果が生じます。この原理を利用して、組織を蒸散させる機器です。
ほとんど出血させることなく切除することができます。
皮膚良性小腫瘍の治療に適しています。痛みがありますので局所麻酔を必要とします。
一般的に直径3〜5mmくらいの盛り上がりの少ないほくろに有効性が高いと考えられます。
表面の黒い部分(メラニン色素)にレーザーを照射し、表面のみを蒸散させ、取り除きます。縫合も止血も必要ありません。照射直後は、陥凹して少々赤くなります。これが約2週間ほどで上皮化し、赤みが残る状態になります。
その後は、日焼け止めクリームを塗るかテープを貼るなどして紫外線を避けていただき、炎症後色素沈着でシミのように茶色くなるのを防ぐ必要があります。
- 大きい腫瘍だとメスで切ったほうがきれいになる場合もあります。
- 医師と相談の上、治療をお受け下さい。
- 組織検査ができないので、良性か悪性かを知りたい方には不向きです。
▲PAGE TOP
|